インベンション レベル2☆☆

こんにちは。

北九州市八幡西区紅梅にある絶対音感も学べるピアノ教室

「ぴあのカンパネルラ」田島亮子です。

インベンションのワンポイント解説・2回目、

レベル2をまとめてみました。(全3回です)

バッハやモーツァルト・ベートーベン、ショパンなどなど

トリルでいろんなことが気になるかと思います^^;

それぞれの作曲家にそれぞれのお約束があります。

でも、基本はまず「装飾」音符なんだと思えるように

元の音はなんだったかな?といつも問いかけてみましょう。

演奏を聞けば、レッスンを受ければ、

聞いた数、受けた数だけの考え方や弾き方があります。

そこで立ち止まらないように^^

それぞれを自信を持って弾き分けられるよう、一定の速さで弾けるよう、

ゆっくり弾きこむことで時間をかけて身につけて行ってくださいね。

インベンション3番 BWV774

☆3/8拍子とアウフタクトでフレーズが始まること、前打音、トリルの数々

どれもが聞いている人に分かりやすいように弾き分けられるといいですね^^

インベンション7番 BWV778

☆まずはトリルなしで始めましょう。長い箇所はトリルの回数をだんだん増やします。

インベンション11番 BWV782

☆16分休符から始まること、フレーズの始まりや終わりを意識してみましょう。

インベンション13番 BWV784

☆16分休符から始まり、アルペジオが和音であることに注目してみましょう。

インベンション9番 BWV780

☆様々なフレーズの長さを意識し、トリル、モルデントの弾き分けを練習しましょう。

少しでも参考になれば嬉しいです^^

北九州市八幡西区ピアノ教室「ぴあのカンパネルラ」田島亮子

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